指導科目

入試対策コース

6月生(6月~翌年12月:正味18ヶ月:翌年の夏季講習必須)

10月生(10月~翌年12月:正味15ヶ月:冬季と翌年の春季・夏季講習必須)

高校2年生にとっては10月が最後の入塾機会となります。

 

10月生は6月生に追いつく計画なので、授業進度が速いです。

じっくり勉強したいという方には6月生をお勧めしています。

6月生はじっくり余裕のあるプランですから、部活や留学等で忙しい方にお勧めです。

 

点が取れるようになるには、手を動かさないといけません。予復習が毎週必ず課されると思っていてください。

毎週2時間の授業を月に4回行い、7月までに基礎を固め夏からは演習に入ります。

 

共通数学

文理共通で入試数学に必要となる分野(およそ数学 I A II B に相当)を扱います。

センター試験のみに数学が必要な方には、重すぎる内容です。センター用の対策を別に探したほうがよいでしょう。

東大・京大・一橋・早稲田といった数学の必要な文系には、この授業で充分です。

 

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化学

入試で必要な化学の内容を、全くの基礎から扱います。学校での履修状況は問いません。

センター試験のみに化学が必要な方には、重すぎる内容です。センター用の対策を別に探したほうがよいでしょう。

 

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物理

入試で必要な物理の内容を、全くの基礎から扱います。学校での履修状況は問いません。

センター試験のみに物理が必要な方には、重すぎる内容です。センター用の対策を別に探したほうがよいでしょう。

生物と物理で選べる場合、学習初期は生物が楽に感じますが国語力が足りないと頭打ちになります。化学を理解するためにも物理が必要であり、正しい考え方を身につければ物理は決して難解なものではありません。

 

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理系数学

数 III に対応する分野です。理系で 数 III が必要な場合は、共通数学とあわせて受講します。

共通数学を取らずに、理系数学のみというのはおそらく理解できなくなると思います。

ごく稀に、将来経済学部に進む文系の生徒が微積分の計算方法だけでも聞いておくという使い方もあります。

 

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基礎コース

数学 I A II B のテキストを進めて基礎を固めつつ、希望があれば学校の数学・化学・物理をフォローすることもあります。

6月や10月から入試対策コースに移ります。

学校の進度がまちまちですので、この時期は基本的には個人指導になります。

入試対策も学校のテストも早い時期から準備したいという場合にぴったりです。