| 現役合格への羅針盤 |
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数学・物理・化学という科目は、「説明を理解する」段階と「自力で得点できる」段階に大きな差があります。これらの科目は実技科目だからです。知識があればそれなりに得点できる他の科目(英語・社会等)とは,、勉強法を変えなければなりません。
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定期試験のためになんとかして「得点する技術」を身に付けようとするものの、自分で編み出した方法が最高レベルの大学入試で通用するとは限りません。有名な問題集・参考書ですら、答えに漏れがあったり、正解でないものが答えに含まれるような解き方をしていることがしばしばです。学習初期から、高校生が自力で運用できる、完全な解き方を身に付けたいものです。
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年に1度の入試会場で、見たこともない問題を短時間で正解しなければならないのですから、どの技術を用いるか自信を持って選択できなければなりません。どのような状況で有効な技術なのか、を日々の練習で体得しておけば自然と問題が解きほぐれてくるのです。
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私は東京大学在学中から15年間、「塾&科学(旧称:朋芽教育科学)」にて講師をしてきました。その間、数百人の高校生を指導しましたが、毎年約8割の生徒が第一志望(東大・京大・早慶・東工大・一橋・国立医学部等)に現役で進学しました。逆に、どんなに授業を聞いても練習不足ならば浪人してしまうことになります。残念ながらこのような生徒も1割弱程いました。
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昨年は独立後、初めての卒業生でしたが全員少なくとも1校は合格し、8割が現役で進学しました。入塾時には実力不足な生徒がほとんどでしたが、実技科目であることをよく理解し(スポーツや楽器のように)コツコツと練習を繰り返せばこのような結果が出せるのです。
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1クラスあたり2名から9名の少人数制ですから、ひとりずつ手元を見ながらじっくり弱点を克服していきます。練習のための宿題が苦しいときもあるとは思いますが、決して無理のない量を、科目間のバランスも取りつつ課していきます。標準的な生徒の場合、おそらく1〜2ヶ月で定期試験の得点も伸び始め。本人も成長を実感できると思います。
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自力で得点できるようになりたいという気持ちがあれば、練習する手間を惜しまないのであれば、現時点での学力は問いません。意欲はあるものの何から、そしてどのように手をつけてよいのかわからない諸君は、当教室の授業に参加してみてください。 |